[ムジーク・フェライン・ザール]
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とうとう来ました。 録音場所が、ここだというだけでLPを買い漁さった時期もありました。どれだけ良い音がするのか自分の耳で確かめられます。
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グロス・ザール
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前のおじさんの頭が気になりますが、これがニューイヤー・コンサートの舞台です。意外と小さいです。
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日本のホールだと平戸間も緩やかに傾斜しているりが多いのですが、ここは全くのフラット。前のおじさんの頭が気になるのもそのせいです。椅子も殆どクッショクンが無く堅いです。そういえば、ふかふかの椅子より、大きな木の切り株に座った方が音がいいと言って実行していたオーディオ評論家がいましたね。
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天井まで金ぴか。19世紀の過剰装飾の世界です。
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ブラームス・ザール
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大ホールに平行して、室内楽用の中型のホールがあります。ややシンプルな造りですが、大ホール同様バルコニー席もある豪華なホールです。
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[国立オペラ座]
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ウィーン・フィルが来日している時期と重なったので、「ウィーン・フィルの音」は国立歌劇場オーケストラとして聴くことになりました。世界中からファンが訪れる劇場だけあって、各座席の前に液晶の画面があり、英訳のセリフが出てきます。最上階の立ち見席にもこの装置があるのはさすがです。
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